行政書士試験を受けるぞ!

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法学部じゃなかったんだけど・・・

「ところで、オレ、法律のこと何にも知らないんだけど、試験勉強についていけるかな?」
勉強する気さえあれば、大丈夫だと思いますよ。行政書士試験は、法律の初学者がたくさん受験しています。

「でもオレさ、大学は文学部だったし、しかも中退なんだよ。・・・あっ!そもそもオレ、受験資格があるのかなあ?」
行政書士試験は、受験資格は全く問われない試験なんですよ。大学どころか、高校に行っていない人でも受験できます。国籍、性別、年齢、学歴、職歴など、何の制限もありません。

「でもさ、他の受験生はみんなバリバリの法学部出じゃないの?そういう人達に混じって受験しても、合格率が10%もない試験に受かるわけないよなあ・・・」
法学部出のバリバリ受験生もいますが、そうじゃない人もたくさん合格していますよ。法学部出身者でも不合格になる人もいるし、高校中退の人でも、合格する人はちゃんと合格しています。

「でも、テキストには、見たことも聞いたこともないような難しい法律用語がたくさん出てくるんだろ?」
そりゃ、行政書士試験ですから、法律用語は出てきます。でも、勉強すれば覚えられますよ。法律用語には、すぐに慣れることができます。

テキストが理解できるかできないか、どうしても不安な場合は、独学じゃなくて、資格予備校や通信教育を使った方がいいかもしれませんね。そうすれば、勉強を進めていてわからない箇所が出てきても、色々と質問することができますよ。

「そうかもしれないな。わからないところが色々と出てきそうな気がする。」
独学のデメリットの一つが、そうした不明点が出てきたときに解決できなくて、そこで勉強を投げ出してしまう人が多いことなんですよ。せっかく勉強を始めたのに、もったいない話です。

法律を初めて勉強する人の場合は、覚えることがたくさんある分、最初は少々大変かもしれませんが、勉強していくうちに法律用語も覚えられるし、問題も解けるようになるものです。