行政書士試験を受けるぞ!

メインイメージ

試験直前にやっておくこと

行政書士試験まで、後1ヶ月ですね。がんばってますか?

「もちろん、がんばってるよ!・・・でもひとつ残念なことがあったんだ。模擬試験に行こうと思っていたのに、仕事の都合でどうしても行けなかったんだよ。模擬試験でいい点数とって、本試験の自信に繋げたかったのになあ。」
それは残念でしたね。でも、模擬試験を受けない人も大勢いるし、模擬試験を受けなかったからって本試験が上手くいかないわけじゃないから、気にしなくてもいいですよ。

「でも、ぶっつけ本番ってのも緊張するなあ。」
ぶっつけ本番にしなければいいんです。自宅でいいから、時間を計って過去問題をやってみるといいですよ。そうすると、問題1問にどれくらいの時間をかけてよいのかわかります。

「そうだね。やってみよう。」
その時に、できれば本試験のときと同じくらいの大きさの解答用紙を使ってみてください。

「えっ、どうして?そんなこと意味があるの?」
ありますよ。市販の問題集の場合、解答用紙が巻末などについていることも多いけれど、A5くらいの小さいものが多いですよね?本試験の解答用紙はもっと大きいサイズなんです。

解答用紙が大きいと、マークシートを塗りつぶすだけでも、思っているより時間がかかるものなんですよ。それに、記述式問題では、文字も書くでしょう?大きな文字を書くのは、小さな文字を書くより時間がかかりますよ。

「ええ?それは気にし過ぎでしょう?」
あ、嘲笑いましたね(笑)?本当なんですよ!騙されたと思って、やってごらんなさい。それにもしかしたら、マークシート塗るのは、大学受験以来じゃないですか?」

「そ、そういえば、そうだけど。」
一度、マークシートを塗る方式で、問題をやっておきましょう。あ、マークシートを塗るのは、シャープペンシルじゃなくて普通の芯を削って使うタイプの鉛筆の方がお勧めですよ。

本試験というのは、ただでさえ緊張するものですから、ちょっとでも色々なことに馴れておいた方がいいですよ。